Sphinx, Mercurial, Redmine on Windows

Sphinx, MercurialをWindowsに導入した際のメモと、Redmineを今後構築するための覚書。

2011/12/01に、Internet Week 2011のT3セッションに参加し、波田野さん・清水川さんのプレゼンに感銘。運用系だからこそドキュメント重要。またUNIXから離れてても、こういうツールは自分の為に使わないといけない思い、環境構築。

それぞれの詳細説明は、お二人のプレゼン資料やネットに譲る。ここでは手順のみを紹介し、Windows環境で簡単に使えるところを列挙。(Redmineは、まだ未構築なので参考リンクのみになります)

なお、Windowsは32bit/64bit、いずれもネイティブ対応しているのでリンク先で適切なものをダウンロードしてください。

SphinxをWindowsに導入

TeXのようなドキュメントツール。WikiのようなreStructure文法でテキストを書いた後、make html するとHTMLになって出力されるというもの。pythonの知識がなくても使い始めは大丈夫。
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Windows エフェメラルポート

ポートフィルタを考えるときの参考データなどをメモ。

Windowsに限らず、インターネットのサーバープログラムは、WellKnownポートなど特定のポートで、サービスを待ち受ける。たとえば、WebサーバーだとTCP80番ポート、SMTPサーバーだとTCP25番、SQLサーバーだとTCP1433番とか。

これに対して、接続に行くクライアント側で使われるポートは、そのとき空いてるポートが動的に決まる。この時に使われるポートが エフェメラルポート(ephemeral ports:短命なポート)と呼ばれるポート。このエフェメラルポートに割り当てられるのは、OSで定義された範囲になるようだが、歴史的な背景?などによりOSにより異なるもよう。

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RTX1500の接続パフォーマンスを改善

YAMAHAのルーターRTX1500を、フレッツ光ネクスト(NTT西日本)につないだときのパフォーマンス改善メモです。NICの全二重・AUTO設定のミスマッチにより速度が出てなかった状況のトラブルシュート。結論から書けば、RTX1500でも、光ネクストにはちゃんとつながります(相応のパフォーマンスでです)。

背景など

光ネクストを、ひかり電話を3回線とりたく引きました。インターネットの速度重視じゃなかったのでRTX1200(Gbit I/F)の新品!は一旦おいておき、RTX1500(100M I/F)を中古価格3万円で調達して利用することに。

こんな配線をしていました。

社内 L2-SW === (lan 2) RTX1500 (lan 3) === 光ネクストONU

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Windows Hyper-V 2008 R2のパフォーマンス

物理サーバーとWindows Hyper-V上に設置した仮想サーバーって、パフォーマンス変わるのかが不明だったので、
実際に測定してみました。
(グラフィックのテストは考慮していません。)

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Windows Hyper-V 2008 R2の監視

Windows Hyper-V2008 R2(※1)のホストマシンの”監視”方法について説明します。
“監視”とは、ハードウェアの監視と、SNMPサービスを利用することの2つの意味を含んでいます。
(なお、ハードウェアに関しては、DELL製品のみの紹介となります。御了承ください。)

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