BitNami::Redmine を Windowsにインストール(1)


Windows環境にredmineを導入したく、BitNami::Redmineを選択。インストール~SSL化までを行ったメモを何度かにわけて記載したいと思います。

今回は、構成の確認~インストール~インストール後の状況まで。

構成の確認

BitNami::Redmine では次の各コンポーネントを一括でインストールしてくれます。Linuxでも、結構手間がかかりそうなコンポーネント群を一括でいれてもらえるのはとてもうれしい。
今回インストールしたのは Redmine 1.3.1。

README.txt (1.3.1) より

3. COMPONENTS
BitNami Redmine Stack ships with the following software versions:
– Redmine 1.3.1
– Apache 2.2.21
– ImageMagick 6.5.6-8-Q8
– MySQL 5.0.83
– Subversion 1.7.1
– Ruby 1.8.7-p334-i386-mingw32
– Rails 2.3.14
– RubyGems 1.6.2

インストール

インストールは、ウィザード形式で進んでいくので、詳細な説明は割愛。

ただ、僕が行った時の注意点としては、インストーラーの言語で日本語を選ぶと、途中の画面が正常に表示されなかった為、英語を選択してインストールを行いました。英語でインストールした時には、日本語利用の場合には、次を選択しておくと良いかと思います(この項目の詳細を知らない為、あくまでも日本語インストーラーに合わせただけです)。

Language for default data configuration

English を Japanese に変更

なお、インストールされたRedmine自身では、問題なく日本語が快適に使えますので、ご安心を。そういえば、BitNami::RedmineのVMとは、日本語化の範囲が違ったのはなぜだろう?Windows版のインストーラー使ったものの方がきれいです。

インストール後の状況

Apacheとはインストール後、このような構成で動作しています。

Webサーバーの構成

[Apache2](Proxy):80 — [Mongrel]loclhost:3001
             |
             – [Mongrel]loclhost:3002

RubyでMongrel2サーバーをlocalhostであげてて、Apacheはそれら対するReverseProxyを構成している。設定変更した時には、適切なサービスを再起動するなりしないといけない。

redmine.conf より

ProxyPass /redmine balancer://redminecluster
ProxyPassReverse /redmine balancer://redminecluster
<Proxy balancer://redminecluster>
BalancerMember http://127.0.0.1:3001/redmine
BalancerMember http://127.0.0.1:3002/redmine
</Proxy>

Redmine、気持ちよく使えておすすめ。

次回は、SSL可した時の手順などを書く予定です。

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