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BitNami Redmine VM を Virtual Box 4で試す

社内向けITSとして、Redmineを使ってみたく環境を模索しました。OS問わずOne-Clickでいけるのは、BitNami(社?プロジェクト?)が提供してる、Redmineスタック。Win版, Linux版があり、TracLightningのように手軽に使えそうなのがうれしい!

ただ、Redmineは多くの周辺ツールがインストールされるイメージもあったので、今回はVM版を使ってみました。VirtualBox4(4.1.8)で使うには、ちゃんとFAQを読む必要があったので、メモしておきます。

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CentOSを外付けDVDドライブからインストールする

なんともニッチなお題で恐縮ですが、小ネタです。

開発用サーバの準備を行うことになったのですが、
折角なので OS は CentOS でいこう、という話になりました。

ISOイメージは下記からダウンロード。
http://www.centos.org/

サーバーマシンにCDドライブしか付いていなかった為、
外付けDVDドライブを用意して、読み込ませる事にしました。

しかし、ここで問題が起こりました。

インストールプログラムは問題無く立ち上がるのですが、
インストールメディアを選択する際に、外付けDVDドライブが選択できず、インストールを続行できなくなりました。

一緒に作業を行っていた先輩と、「CDに焼きなおしてリトライかなー」なんて言いながら
試しに、サーバーマシン内蔵のCDドライブのケーブルを外した状態でリトライすると
インストールメディアに USB Strage が選択可能になり、無事インストールできました。

なんたる力技。

同じような状況でお困りの方が、もしここを見ていたら是非お試しを!

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DataPager + QueryStringField

.NET Framework 3.5 から新しいデータコントロールとして
ListView コントロールが追加され、より柔軟にカスタマイズが可能となりました。
また、既存のコントロールに含まれていたページング機能を
ListView で実現する手段としてとして、DataPager コントロールが追加されました。

早速、この新しいコントロール達を使用してみたのですが、
思わぬところに落とし穴がありましたので記事にしてみます。

DataPager には、QueryStringField というプロパティがあるのですが、
このプロパティを使用すると、プロパティに設定した文字列を key とする、
KeyValuePair で構成されるクエリ文字列フィールドが、ページの URL に追加されます。
Value は DataPager に対応するページ番号です。

QueryStringField プロパティに “page” を設定した場合のサンプル

http://localhost/index.aspx?page=1

肝心の落とし穴についてですが、
「検索フィールドで入力した値に対する結果を ListView で表示する」
といった機能に、QueryStringField を追加したところ、
「ある特定の条件」下で、System.Web.StackOverFlowException が発生する、というものでした。
「ある特定の条件」としたのは、条件の詳細が不明だった為です。

具体的に書くと以下のようになります。

* 検索結果のページングリンクをどれでもよいので押す
* 検索フィールドに何か入力し検索ボタンを押す
* 検索フィールドを未入力状態にして再度、検索ボタンを押す
* System.Web.StackOverFlowException

デバッグして処理を追ってみると、検索結果を取得する SQL を何度も投げているようでした。

この件についてWEB上で調べてみると、似たような問題が見つかりました。
ページングサポートしたカスタム DataSourceView と ListView + DataPager
DataPager QueryStringField Double Binding Bug

バグとしても報告されているようです。
DataPager double binds when paging using QueryStringField

DataPager と ListView の位置関係が原因だとか、
サードパーティー製のライブラリで拡張されているものを使用すれば回避できる等
議論はされていますが、次のバージョンのリリースまで待つのが安全かもしれません。

別件ですが、クエリ文字列の Value 値が正しくないと例外を出してしまうという問題もあるようです。
NullReferenceException in DataPager control

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SQL Server 2008 Service Pack 1 スリップストリーム

会社で使用しているマシンのOSをWindows7にアップグレードしました。

それに伴い、SQL Server 2008 を再インストールする必要があった為、
スリップストリームを試してみました。

SQL Server 更新プログラムのスリップストリーム概要

スリップストリームとは、SQL Server 2008 更新プログラムと元のインストールメディアを統合し、元のメディアと更新プログラムを同時にインストールできるようにすることです。元のリリース バージョンの SQL Server 2008 セットアップを実行する場合、セットアップ プログラムはそれ自体をローカル コンピュータにコピーし、そのローカルコピーが実行されます。そのため、より新しいバージョンのセットアップがコンピュータ上にあると、セットアッププログラムは更新されたセットアップを実行します。

下記のような作業を行いました。

1. SQL Server 2008 Service Pack 1 をダウンロード(x86)

2. ダウンロードしたファイルを下記のコマンドにより展開

C:Work>SQLServer2008SP1-KB968369-x86-JPN.exe /x:c:WorkPCU

3. setup.exe を実行

E:>setup.exe /PCUSource=C:WorkPCU
Microsoft (R) SQL Server 2008 Setup 10.00.1600.22
Copyright (c) Microsoft Corporation.  All rights reserved.

The following error occurred:
指定された設定 'PCUSOURCE' を認識できません。

Error result: -2068578301
Result facility code: 1204
Result error code: 3

Please review the summary.txt log for further details

4. SQL Server 2008 セットアップ サポート ファイルの更新

PCU[各ハードウェア プラットフォーム]setup1041sqlsupport.msi

5. 再度、setup.exe を実行

E:>setup.exe /PCUSource=C:WorkPCU

以上で、無事インストールが完了しました。

3. でエラーが発生しましたが、SP1 のセットアップ サポート ファイルに更新する事により回避出来ました。

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ActiveState Perl for ISAPI

「CGI スクリプトを ISAPI フィルタでホストしたい」
という要望があり、挑戦してみました。その時のメモを。

My CGI scripts don’t seem to run right under PerlIS.
PerlISのもとではCGIスクリプトがうまく動かないようです。

以前使用していた ActivePerl は 5.8.x で 5.10.x への置き換えを行う事で
上記URLのバグが解消されるはずでした。

置き換え手順は下記の通り。

  • ActivePerl 5.8.x をアンインストール
  • ActivePerl 5.10.x をアンインストール
  • IIS にてマッピングの変更(.cgi, .pl => perlis.dll)
  • テストページにて動作を確認

が、依然出力ヘッダが正しくない様子。
スクリプトの頭の方にヘッダ送出処理を記述すると正常に表示されることを確認。

レジストリ値の確認をしてみると、
「HKEY_LOCAL_MACHINESOFTWAREActiveStatePerlIS」キー自体が存在していないという状態でした。
手動でキーを追加し、値を設定するものの結果は変わらず。

ネット上で情報を漁るも、有益な情報が見つからず…

今回は時間切れということで対応は見送りになりました。
いつかリベンジ。

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