スマートフォンのアプリ提供について

最近何かと話題が多いiPhoneでありますが、人気がある理由の一つにアプリがあります。

また、AndroidというGoogle提供のモバイルOS搭載の端末も人気を博しております。

(日本ですとdocomoのXperiaが有名です。)

 これら対応のアプリを提供することでサービスの拡充、または話題性を持たせることが可能です。

以前ですが、話題性としてはヤフー社が提供したドラえもんアプリなどがありました。

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1002/01/news101.html

さて、これらのアプリをどうやって提供まで進めるのか簡単な流れを説明したいと思います。

(他にもWindowsMobile用のアプリ等ありますが、今回は割愛します。)

■iPhone/iPad/iPod touchの場合

・まず、アプリを作成する為、Apple社に登録します(有料です)。

 登録することによってAppStoreでアプリを配布することができます。

 有効期間は1年間です。契約を更新する場合は登録時と同様に料金も発生します。

・作成したアプリを配布するにはApple社の審査が入ります。

 審査期間は1~2週間ほど。この審査で、質の悪い製品、ポリシーを守らない製品をブロックします。

・審査通過後、Webサイトにアプリダウンロード用の専用のリンクを貼るなどしてユーザーがクリックしたときに自動的にAppStore経由でダウンロードができるようになります。

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■Androidの場合

・iPhoneと違い、作成するのは無料です。

・Android Marketにてアプリを配布するために登録料を支払います。

・審査がないため作成したらすぐ披露できます。

・審査がないということがメリットでもデメリットでもあり、質の悪いアプリ(動かなくとも)でも提供することができます。

・基本、実機にてAndroid Marketでアプリを探すことになりますが、以下のようなサービスを行っているサイトもあります。

http://andronavi.com/

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iPhoneアプリは審査期間が長いので(審査結果がNGになる場合もあり)、キャンペーンと連動して提供する場合はあらかじめ十分な時間が必要です。

今後、スマートフォンの普及率は高くなる傾向にあるのでサービス展開のキーの1つとなるでしょう。

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