iPhone対応とは 続編

今回は先日取り上げた「iPhone対応とは」の続き。

「PC、携帯でキャンペーンを展開したい。iPhoneも無視は出来なくなってきている。」
という状況下でどんな方法を取るのがよいのか?
何も最適化だけが答えではありません。
選択肢としては以下の3つがあげられます。

1.iPhone専用サイトを構築し、表示。

前述の所謂、最適化されたサイトを用意する。
ユーザビリティが向上するがコストは他の選択肢と比較して割高。

2.PCサイトを表示。

iPhoneでPCサイトが閲覧、応募できるかを確認する。
Flashは表示できないので注意が必要。
コストは安いがiPhone対応して欲しいという要望に応えた事になるのかは微妙なライン。

3.携帯サイトを表示。

1と2の折衷案。
そもそも縦長の携帯サイトであれば「操作は縦スクロールだけ、ズームを使わなくとも閲覧できる」サイトは作りやすく、あまり大きな改修を入れなくとも、iPhone対応したサイトの構築が出来る。

 
iPhoneユーザーからのアクセスはどれくらいあるのか予想がつかなくてもiPhone対応は避けて通れなくなってきた昨今、ここにあまりコストを掛けてしまっても仕切りづらいところだとも思います。
1までやりこまなくてもよい。
2を選んでも対応したとは言いづらい。
という場合は3がオススメで、この方法が落としどころになることが最近のキャンウェブでは多くなってきています。

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